よくある質問

七五三の服装は?

七五三の服装は?

2016.2.29
七五三の服装は?

三歳
髪置き(かみおき)
□ 女の子
・ 晴れ着に帯を結ばず、袖なし襟付きの朱色の「被布」をはおる
・ お宮参りの時の祝着を仕立て直す場合も多い
・ リボン・花簪の髪飾りをつけてかわいらしく
履物は畳表の甲堀(こっぽり)や金襴地張りの腰高の草履など
□ 男の子
・ 羽二重熨斗目(はぶたえのしめ)模様の紋付二枚襲(かさね)にへこ帯、袖無し羽織

・ 鼻緒のついた平底の和装履物など
・ 一般的にお宮参りの「のしめ」を転用する場合が多い

五歳
袴着(はかまぎ)
・ 羽二重(はぶたえ)の五つ紋付熨斗目模様、また、色紋付の長着とそろいの羽織を合わせます

・下着は白羽二重の比翼仕立て
・袴は、黒・紺・茶の無地か、のし目模様のある羽織、仙台平の派手な稿柄

・畳表の草履。最近は、のし模様など華やかな色柄を選ぶ場合も。白い扇子、守り刀を身につけます

七歳
紐解(ひもとき)
・ 体に合わせ、肩上げ、おはしょりや腰あげをした友禅模様の絵つけや総柄の友禅模様を用意
・ 丸帯をしっかりとむすび、帯締めは、綿織りなどの丸ぐけか、紅白の丸組みひもを
・ 草履は畳表のぼっくり(木履)か布製のもの

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